2012年4月2日

民家に男性のミイラ化遺体=同居の娘ら「まだ生きている」

民家に男性のミイラ化遺体=同居の娘ら「まだ生きている」-東京
2日午前10時ごろ、東京都小金井市本町の民家で、ミイラ化した男性の遺体を警視庁小金井署員が見つけた。遺体は死後数カ月以上が経過しており、同署はこの家に住んでいた男性医師(88)とみて詳しい状況を調べている。署員は「居住者の姿を見掛けない」と近隣から連絡を受け、民家に入った。
同署によると、同居する男性の61歳と58歳の娘は遺体について「まだ生きている」と話しているという。(2012/04/02 時事通信社)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012040200951
年金目当てという意見が一番多いか。それから、気が狂っているという意見もわりとある。真実は分からない。

サル山の母ザルが、死んでミイラ化した子ザルを背負って放さないという映像があった。母ザルは時どき、自らの乳首にミイラになった子ザルの口を押しつけていた。これを見て涙ぐむ人は多いだろうが、気が狂っていると笑う人はほとんどいないはずだ。

上記ニュースの男性には点滴が刺さっていたらしい。誰がいつ処置したのだろう。まったくの空想に過ぎないが、同居の娘らがミイラ化した父の腕に点滴を刺す場面を想像すると悲しい。

0 件のコメント:

コメントを投稿