2012年4月18日

俺は普通の精神科医、そしてなにより一般人だ

精神科医と名乗ってブログを書いたり、ツイッターやmixiをやったりしていると、その肩書きに釣られてくるのか、あるいは俺の書き込み内容に魅かれてくるのか、やたらと理想化した精神科医像、または俺の人物像を胸に抱いて接近してくる人がいる。

俺のブログで長い付き合いの方ならご存知と思うが、俺は結構いい加減だ。自分の理想の精神科医像は持ってはいるが、自分が理想的だなんて思っていない。良心の塊りのような人間でもないし、ごくごく普通の感覚をもったネット・ジャンキーだし、ちょっと変態でもある。

しかし、幻想を抱いて近づいてくる人たちは、俺の素っ気ない態度や彼らの意にそぐわない意見に過敏に反応して、今度は一転して俺を蔑み攻撃してくる。現象だけ見れば、いわゆる「理想化とこき下ろし」であり、境界型人格障害の特徴でもある。

俺は個人的に楽しむためにネットをやっている。同時に、精神科疾患に対する誤解が減ることに少しでも貢献できれば良いなとは思っている。だが、それ以上でもそれ以下でもない。だから、無視もするし、拒絶もする。ネットなんだもの、そういうものさ。

2 件のコメント:

  1. 変態なのってチョットでしたっけ??

    飲兵衛っていうのも付け加えといた方がいいと思いました!

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    1. >あー太
      ちょっと黙っていなさいw

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