2015年1月20日

パライゾの寺


人の世の哀しさや卑俗さや切なさをブレンドして、エロスというスパイスを振りかけたといった感じの小説。

民俗学者の聞き歩いて書いていくという設定の短編集で、時代は明治、主な舞台は土佐である。ジワーッと心に残るような作品。

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