2012年11月15日

アップフェルラント物語

アップフェルラント物語
表紙からも分かるように、少年少女向けに書かれた田中芳樹の冒険小説。大人が読んでもそれなりに面白いが、まぁ、子ども向けだな。

2012年11月14日

盲人用信号機について、再び

以前、盲人用信号機についてのエントリでも書いたように、盲人用信号機は音楽より鳴き交わし式のほうが、視覚障害者にとって進行方向が判断しやすい。

先日、福岡のあるスクランブル交差点でこの鳴き交わし式が採用されていたのだが、「ピヨ」と「カッコウ」が同時に鳴っていた。ただ鳴らせば良いというものではない。せめて、4ヶ所が重ならないよう交互に鳴けば、それぞれの点が線となって進行方向の判断につながるのだが……。なぜ鳴らすのか、そして鳴らした結果、誰がどういうふうにそれを利用するのか、そこまで考えれば同時に「ピヨ」と「カッコウ」を同時に鳴らすなんてバカバカしいシステムにはならないだろう。

こういう視点というのは、なかなか浸透しないものだね。

<関連>
盲人用信号機について

※正式には「音響信号機」という。
音響信号機に関するQ&A - 警察庁(PDF)

四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日

四〇〇万企業が哭いている ドキュメント検察が会社を踏み潰した日
旬に合わせて読まないと意味がない本というものがあるとしたら、今読まないと意味を失う本はコレ。恐らく数年後には文庫になるだろうけれど、それまで待っていてはいけない。

検察の不祥事や横暴を許すのか、それとも許さないのか。俺はそんな立場にはない。ただ、彼らのあまりの暴走ぶりは見過ごしてはいけないと思う。

「赤字の会社はすべて潰れるのが当然」

ある検察官はこう言い切るが、赤字国家・日本の国家公務員がこういう発言をするなんて、ブラックジョークとしか思えない。こんな検察官に司法を任せていて良いのだろうか。

いま読むべき、とても大切なことが書かれた本。

<参考>
佐藤真言さんを応援する会

2012年11月12日

デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ

デタラメ健康科学---代替療法・製薬産業・メディアのウソ
文句なしの名著。

理系文系を問わず、高校生でも読めば分かるし、科学や統計とはどういうものかが理解できる。そして、マスコミが垂れ流す健康情報というものがいったいどういうものかに気づき、騙されにくくなるだろう。医師や医療従事者が読んでも面白いはずだ。この本は、あらゆる人たちに勧めたい素晴らしい本だった。

2012年11月11日

髪を切りました!!

こんな感じに(笑)

前の髪型の写真でアップ待ちのものがたくさんあるから、このブログではしばらくは以前の髪型のサクラです。

サランラップのCMみたい!なんて言わないように(笑)