2015年9月10日

こころと人生


河合隼雄の講演を文書化したもの。児童期、青年期、中年期、老年期に分けて、思うところを語ってある。たった4回の講演を文書化したものなので分量は多くない。

河合の本を何冊か読んだ後では、とりたてて目につく話はなかったので、フーンと思いながら読んだ感じだが、たまにはこういう本に触れて「あぁそうだ、自分は精神科医だった」と思い出さなければいけないかな。

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