2013年7月11日

天を衝く

天を衝く(1)


長かった……、でも面白かった。高橋克彦の描く武者は人間的魅力に溢れていて、読んでいて胸が熱くなる。あくまでも小説であり、史実・事実がどうだったのかは分からないが、少なくともこれに似たような時代を経て、今の日本があるのだなぁとしみじみ思う。

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