2014年3月26日

太陽が昇ったら、走り出せ

アフリカの大地で、ガゼルが目を覚ます。
彼は知っている。
ライオンより速く走らなければ喰い殺されてしまうことを。

アフリカの大地で、ライオンも目を覚ます。
彼は知っている。
ガゼルより速く走らなければ飢え死にしてしまうことを。

あなたはライオンだろうか、それともガゼルだろうか。
そんなことは大した問題ではない。
太陽が昇ったら、走り出せ。


『ライオンとガゼル』という詩で作者は不詳らしい。だいぶ変えているけれど、翻訳は俺。原文は以下。

Every morning in Africa, a gazelle wakes up.
It knows it must run faster than the fastest lion or it will be killed.
Every morning a lion wakes up.
It knows it must outrun the slowest gazelle or it will starve to death.
It doesn’t matter whether you are a lion or a gazelle: when the sun comes up, you’d better be running.

詩というより、啓発文みたいなものかな。

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